音楽環境リニューアル大作戦 Vol.3:アンプ Lepai LP-2020A+

これもまた完全にオーディオ攻略メモの影響で購入。非常に安価でコンパクト、評判も良いので何も考えずにLepai LP-2020A+に決めた。

どこで購入するか

しかし、いったいこの怪しい中華アンプをどこのだれから購入するのか、これが一番悩んだ。

Amazonで「Lepai LP-2020A+」を検索すると、電源有無や色違いや年式違いでいくつもヒットし、さらにマーケットプレイスで多くの業者が相乗り出品をしている。偽物や粗悪品が届いたというレビューもちらほら。

色々と考えた結果、最新のレビューと業者の出品コメントを参考にAmazonにてLULUMOという出品者から購入した。

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箱はきちんとしていて、それっぽい。

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Made in Bukangの文字が。中国の武漢で作られているのだろうか。Wikipediaで調べると大きい都市で工業も盛んなようだ。

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中身もきちんと写真通りの物がでてきた。電源ケーブル、RCAケーブル、説明書が同梱されていた。

先にLS-SA7の所で書いてしまったが、音はすごくいいと思う。基本的にはDIRECTで効いている。トーンコントロールで調整すると音が悪いとネットの評判を見かけたが、ほどよく調整できる。これはもしかすると個体差があるのかもしれない。

なにしろ3,000円程度でこの音質ならなにも不満はない。1万円位で買ったPioneer A-D1と比較すると明らかに音が良い。部屋で出せる最大音量でも特に問題なかった。

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1つだけ難点をあげると、青いLEDがすごくまぶしい。

今では後継機の2024A+が発売されているようです。

こちらも同様に評判がよいです。↓