最強の還元率のクレジットカード REXカード(と漢方スタイルクラブカードとリーダーズカードとリクルートカードプラス)

 

今までクレジットカードに特にこだわりはなかった。どのカードも似たような物で、ゴールドやプラチナといったステータスの違いがあるくらいだろうという認識だった。

しかしよく調べてみると、ポイントに還元する比率がカードにより様々で、そのポイントも現金としてカード使用金額から割り引くタイプや、あくまで商品交換しか出来ないタイプなどポイント自体もいろいろなものがあった。

そこで、一番自分にあったクレジットカードを探そうと情報を収集し、1年前にREXカードを契約した。そして1年間使い続けた経験をもとに最強のクレジットカードを紹介したい。

1.とにかく還元率が高い物がいい
やっぱり戻ってくる金額が多いほうがいい

2.ステータスは不要
カードでステータスをアピールする機会がないし、それを求めるならアメックスやダイナースにすればいい気がする

3.ポイントは現金デポジット
ポイントでアイテム交換とかよりも、お金として利用できるほうがいい。世の中金だ。

主に上記3点を重視すると、REXカード、リーダーズカード、漢方スタイルクラブカード、リクルートカードプラスが候補にあがる。

REXカード リーダーズカード 漢方スタイルクラブカード リクルートカードプラス
年会費 2,500円 2,500円 1,500円 2,000円
年会費無料の条件 年間50万円以上利用 年間50万円以上利用 無し 無し
還元率 1.75% 1.5%
Amazonなら1.8%還元
1.75% 2%
ボーナスポイント 無し 無し 毎年2月から翌年1月の間に:
2,000~3,499point獲得
(年間約58万円のご利用)→ 250point(1,250円分)
3,500point以上獲得
(年間約100万円のご利用) → 500point(2,500円分)
無し
nanacoチャージでポイント付与 × ×
モバイルSuicaチャージでポイント付与 × ×
主なポイント使用方法 Jデポ(現金割引) Jデポ(現金割引)
Amazonデポジット
Jデポ(現金割引) リクルートポイント
買物保険 年間100万円 無し 無し 年間200万円

ポイント還元率ではリクルートカードプラスが一番だが・・・

REXカード リーダーズカード 漢方スタイルクラブカード リクルートカードプラス
還元率 1.75% 1.5%
Amazonなら1.8%還元
1.75% 2%
主なポイント使用方法 Jデポ(現金割引) Jデポ(現金割引)
Amazonデポジット
Jデポ(現金割引) リクルートポイント

 

ポイント還元率はリクルートカードプラスは2%と驚異的。しかしひっかかるのが、還元されるのがリクルートポイントなるもので、リクルートのサービスでしか使えない。自分はたまにじゃらんを使うが、その程度。これだとポイントがたまっても使えない。ちなみにPontaポイントに等価交換、来年からはPontaポイントに統合になるようなので、リクルートポイントよりは少しマシになるようだ。

なにげにPontaポイントはビールがお得に交換できることが多いのでいい感じだが、交換数に上限があり、大量に交換できない。

次に還元率が良いのがREXカード漢方スタイルクラブカード。この2つはともにJデポという現金デポジットなので、カードで買える物すべてで還元される。1万円のJデポがある場合、焼肉屋で1万円をクレジット決済すると支払いが0円という素晴らしい仕組み。

その次がリーダーズカード。これは現金デポジットの場合は1.5%だが、Amazonギフト券への交換だと1.8%となる。Amazon利用者にとってはかなり魅力的。かくいう筆者もAmazon利用者のため、かなり惹かれる。

この時点で、自分の中ではリクルートカードプラスはPontaポイントの使い道があまりないため、選択肢からは外すことにした。

REXもリーダーズも漢方もたくさん使えば年会費は実質無料

REXカード リーダーズカード 漢方スタイルクラブカード リクルートカードプラス
年会費 2,500円 2,500円 1,500円 2,000円
年会費無料の条件 年間50万円以上利用 年間50万円以上利用 無し 無し
ボーナスポイント 無し 無し 毎年2月から翌年1月の間に:
2,000~3,499point獲得
(年間約58万円のご利用)→ 250point(1,250円分)
3,500point以上獲得
(年間約100万円のご利用) → 500point(2,500円分)
無し

 

やはりカードの維持費も気になるところ。

REXカードとリーダーズカードは初年度無料、翌年から年会費2,500円だが、年間50万円以上の利用があれば年会費は無料になる。私は生活費等をカード決済にしているので、年間50万円は余裕で超える。

漢方スタイルクラブカードは初年度無料で翌年から年会費が1,500円かかる。しかし、年間58万円以上使うと1,250円分、年間100万円以上使うと2,500円分のJデポがもらえるので利用額によっては実質無料で、むしろお金が返ってくる

この時点ではこの3枚のカードはかなりの接戦を繰り広げている。甲乙つけがたい。

漢方スタイルカードの切り札「nanacoチャージ」

REXカード リーダーズカード 漢方スタイルクラブカード リクルートカードプラス
nanacoチャージでポイント付与 × ×
モバイルSuicaチャージでポイント付与 × ×

 

なんと漢方スタイルカードはnanacoチャージでもポイントがつく。

つまり、まずクレジットでチャージすると、クレジットのポイントがつく上に、nanacoのチャージポイント(2,000円で7ポイント)までつく。さらにnanacoで買物するわけなので、購入額の1%のポイントもつく!ポイント二重取りである!
※2015年6月から2000円で1ポイントに激減しました
※関連する記事
【最強のクレジットカード】ただいまREXカード!さようなら漢方スタイルクラブカード…

REXカード、リーダーズカードはnanacoチャージはできるがクレジットのポイントはつかない。リクルートカードはnanacoチャージでポイントが付く。

最寄りのスーパーはヨーカドー、コンビニはセブンイレブンなら間違いなく漢方スタイルクラブカードが最強である。

なんと漢方スタイルクラブカードが最強だということに気づいてしまった

うちの一番近所のスーパーはヨーカドー、コンビニはセブンであるうえに、私はセブンの弁当が大好きでヨーカドーの生鮮食品が大好きだ!

ということで、私はこの記事をかいていて、自分には漢方スタイルカードのほうがあっていることに気づいてしまった。

※すみません、REXカードに戻りました
※関連する記事
【最強のクレジットカード】ただいまREXカード!さようなら漢方スタイルクラブカード…

REXカードが勝る点

REXカード リーダーズカード 漢方スタイルクラブカード リクルートカードプラス
買物保険 年間100万円 無し 無し 年間200万円

たしかにREXカードが勝る点もある。それはショッピングプロテクションが年間100万円つけられることである。

これはどういった保証かというと、買物をして90日間に盗難や偶発的な事故で品物が破損した場合、お金が戻ってくるというものだ。

携帯やノートパソコン、自動車、自転車など対象外の商品もあるが、万が一の際はこれで救われる可能性もある。

またnanacoを使わなくて、年間利用額が50万円~100万円の場合はかかる年会費とポイント還元金額から言えば漢方スタイルクラブカードよりもREXカードのほうがお得だ


リクルートカードプラス、リーダーズカードが勝る点も

リクルートポイント、Pontaポイントの使い道に困らなければリクルートカードプラスの2%という還元率は群を抜いている。

また、Amazonヘビーユーザーはリーダーズカードが一番いい。なんといってもAmazonへのデポジットなら1.8%の還元率なので、漢方スタイルクラブカード、REXカードよりもお得である。

結論

私のライフスタイルを考慮した結果、私には漢方スタイルクラブカードがあっているようだ。

※すみません、REXカードに戻りました
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しかし、REXカード、リーダーズカード、リクルートカードプラスも互角の戦闘力があり、ライフスタイルによってはどれも最強カードとなりえる。

漢方スタイルクラブカード:nanacoヘビーユーザーで年間100万円以上利用するなら最強。

REXカード:nanacoを使わずに年間50~100万円の利用ならば、最強。

リクルートカードプラス:リクルートポイント、Pontaポイントの使い道に困らず年間約100万円以上利用するなら最強。

リーダーズカード:Amazonヘビーユーザーで年間50万円以上の利用するなら最強。

主に4つのカードは上記の特徴があるので、どれが最強かは人それぞれといえる。

ちなみに年間50万円も利用しないなら、REXカードライトや普通のリクルートカードなど年会費が永年無料のものを選んだほうがよい。年会費を払うだけ無駄である。

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