ピンポイントで二日酔いに強力に効くLシステイン|ネオビタホワイトプラス

大昔、はじめて飲酒関連のサプリで手を出したのはウコンだった。飲み始めた当時はすごく効き目を感じたような気がするが、だんだんとあまり効果を感じなくなった。そのうち、ウコンは肝臓を働かせすぎて負担をかけてよくないだとか、肝機能が低下している人は逆にウコンによって肝臓にさらなるダメージがあるだとかいう噂で、ある程度の効果は認めつつも敬遠するようになった。

次に手を出したのはヘパリーゼ。というか、このあたりからはシジミ系やらなんやら色々手を出した。ヘパリーゼはまあまあ効いたが、色々手を出した結論のうちの一つはLシステイン。

最初はアルケシクールという名前の二日酔いに効くという薬を薬局でみつけ、成分表を見てみるとほぼ中身はLシステイン。このLシステインをググってみるとどうやらハイチオールCの中身がほぼコレ。

早速薬局でハイチオールCを持っていこうとすると、店員に隣にあるハイチオールCそっくりなものをすすめられる。Lシステインは吸収の際にビタミンCをたくさん使うから、ハイチオールCよりビタホワイトプラスのほうがビタミンC含有量が多いから絶対いいとのこと。なんだか専門家っぽい説明に納得し、ビタホワイトプラスを購入。

これが二日酔いにかなり効いた。しかも、常用すると段々と効かなくなるような感じもまったくしない。適当に飲む前に2錠くらい、飲んだ後に2錠くらいで二日酔い防止にかなり効果がある。

↑購入しているビタホワイトプラス

今では飲んだ時にはミラグレーンとともにLシステインもはずせない。

ちなみに海外のNOWフーズ社のLシステインは1錠にLシステインが500mgだったりと、海外サプリなどはビタホワイトプラスに比べ格段に多い成分量のものがあるが、ビタミンCが含まれていないのでビタミンCも別途必要になる。
また、Lシステインはメラニンを抑える作用(だからシモ・そばかすに効果がある)があるので白髪が増えるという人もいるので、あまり大量に摂取するのはよくないだろう。

さらに、もし白髪が心配ということであればビオチンと併用するといいらしい。ビオチンには元々肌や髪を健康に保つ作用があると言われている。